top of page

供養について

― 感謝とともに、いのちをつなぐ ―

供養とは、亡き人を想い、手を合わせることを通じて、自分自身の「今」を丁寧に生きることでもあります。

大切な人を偲ぶ心の中には、「ありがとう」の気持ちが込められています。
そしてその想いは、やがて自分の歩み方にも影響を与え、「今のこの一瞬」を大事に生きる力になります。

守徳寺では、供養の本質を「故人への感謝を忘れないこと」、そして「自分の人生の一瞬一瞬を大事に、大事に、丁寧に、丁寧に生きること」と考えています。

供養を通じて、いのちのつながりを感じ、心穏やかに日々を過ごしていただけますように――。
以下に、守徳寺で大切にしている供養のかたちをご紹介します。

PXL_20240427_051655457.PORTRAIT~2.jpg

ご葬儀について

曹洞宗のご葬儀は、単なるお別れではなく、故人をお釈迦さまの弟子として仏道へと導く大切な儀式です。
「肉体」との別れとともに、「魂」とのつながりを新たに結ぶ時間でもあります。

PXL_20250726_002526256.PORTRAIT~2.jpg

授戒について

授戒とは、お釈迦さまの生き方を学び、仏の仲間入りをするための大切な儀式です。
「三帰戒・三聚浄戒・十重禁戒」の戒めは、私たちが日常を優しく、正しく生きるための道しるべでもあります。

shared image (10).jpg

年回法要について

年回法要は、亡き人とのご縁を改めて深め、感謝を伝える仏事です。
命日を節目として、家族が集い、心静かに手を合わせる時間は、仏さまへの思いとともに、家族の絆も育みます。

PXL_20240101_050525703.jpg

お経について

日々のおつとめや法要で唱えるお経には、深い慈悲と智慧が込められています。
それぞれのお経の背景やメッセージを知ることで、読経の時間がより味わい深く、心に響くものとなるでしょう。

bottom of page